2011年07月15日

道楽者と呼ばれたい

もはや悪い病気としかいいようがありません。時計を我慢できるようになったとたん、筆記用具に心奪われてしまいました。さきほど店頭視察の帰りにPelikanの万年筆を購入。モノ集めは血筋らしく、工具好きの祖父、ガジェット好きの父と色濃く血を受け継いだようです。モノを集める楽しさはもとより、仕事道具にお金を惜しまないことは客先に出るようになって決めたことの一つです。

仕事柄、メーカーのマーケティング担当者の方にお会いすることが多くあります。そうした方には美意識の高い人も多いため、仕事内容で勿論勝負をするのですが、"こいつ、若いけどモノをわかってるな"と思って頂きたいというあざとい気持ちもあります。とは言え、"若いのに生意気だ"と思われては元も子もありませんが。

閑話休題

筆記用具が面白いのは、書くという行為を楽しくしてくれるからです。パソコンはひとつのアイデアを拡散していくようなメモの取り方には不向きです。書き留めたアイデアを結びとめたり、そこから派生するアイデアにつなげていく際には、やはり紙とペンの方が使いやすい気がします。それならば、良いモノを使った方が、よいアイデアが出るのでは、と言うのが今日の衝動買いの言い訳になるわけです。

「万年筆はその時々の体調や感情によって変わる筆圧の強さによって、文字の太さやインクの濃さが変わる」という記事を読んで以来、購入するタイミングを狙っていました。いつも勢いのある、アイデア溢れる太くて濃いインクのノートを作りたいものです。
posted by yasufumi at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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