2009年10月04日

愛用品

ベルト.jpg靴.jpg旅行用時計ケース.jpg
写真は標題の品達です。

1枚目のベルトは中学1年生の時から使っている、Leeの革ベルト。当時からベルトの穴がひとつしか変わっていないことも自慢の愛用品ですが、写真の通り随分くたびれてきました。特に昨日のゴルフ中、大雨に降られてしまったため革の表面が一部ボロボロとひび割れてしまいました。

厚い一枚皮で頑丈な作りながら、使い込む程に柔らかく風合いも出てきていたので残念でなりません。愚かにも雨合羽を着ずにプレーしたことの代償でしょうか。ゴルフデビューから4戦目、全て雨の中でプレーをしている程の雨男ながら合羽を用意しなかったことは完全な手抜かりでした。

2枚目は革靴。社会人になる際にABCマートで買ったホーキンスの革靴で、1万ちょっとの安物です。少々汚れているところもありますが、買って以来ほぼ毎週末欠かさず手入れをしていたら革が柔らかくなり風合いも出てきました。所有している靴の中では一番足に馴染んでいます。靴底がウォーキングシューズのような1枚のゴムで出来ているため、踵が磨り減ると捨てるしかありません。それでは悲しいので、自分で補強して使い続けています。

3枚目は旅行用時計ケース。旅行に複数本時計を持参する際に使うケースです。滅多に旅行に出かけることもなければ長期出張もないため帰省の時位しか使うことはありません。お洒落社会人を目指すならば出張の際に色違いの革靴と靴の色に合わせた革ベルトの着いた時計を1つずつ持って行くようにと先輩に煽られて買ってしまいました。普段はただ時計を仕舞う箱の役目しか果たしていないことが無念です。

写真の品々に限らず、僕は茶革の製品が好きなようです。靴も写真の品以外にも茶色を履いています。財布、コインケース、パスケースなどなど茶革製品は持っているだけ少し小慣れた感を演出できる気がしてついつい選びがちです。何より茶革を手入れしていくと風合いが変わる様が分かりやすく使う楽しみがあります。

ところで、靴とベルトを同じ革で合わせることが小粋な男の嗜みのひとつとされていますが、さらに大好きな時計のベルトも同じ革で合わせることが目下の野心です。
posted by yasufumi at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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