2009年10月18日

地元を知って新しきを知る

コードバン。非常に堅牢で、美しい馬革の一種。使い込むに連れて艶が増すため、革の宝石と呼ばれています。希少性が高くお値段も高いことが難点ですが、昔はランドセルにも使われていました。

革が腐食しないよう加工することを“鞣す(なめす)”と言います。実は世界でもコードバンを鞣すことができる工房は2社しかなく、そのうち1社が兵庫は姫路にある新喜皮革。そして僕は姫路の出身。最近、漫画を読んでその存在を知り、実は姫路が凄いことに気づきました。

ホームページを見ると東京にあるセレクトショップと組んでオリジナルブランドを展開していると書かれていました。地元の革製品ということもあって、非常に興味をそそられたので渋谷の店舗に行ってみました。コードバン以外にも手ごろな値段で革製品を展開しているので、地元愛の象徴として何か買ってもよいかな、と。

結局何も買わなかったのですが、中々良さそうな鞄があり衝動買いの誘惑にかられました。ただ、先立つものがなく。仕方がないので、ボーナス月まで悶々と購入を検討してみることにします。

興味を持った方は是非、「WarmthCrafts Tokyo」で検索してみて下さい。大阪の大丸にも店舗があります。
posted by yasufumi at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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