2009年12月28日

岡田監督

先日、サッカー日本代表の岡田監督のインタビューをみました。W杯を控えて、にわかサッカーファンの僕としては俄然期待をしたいのですが、サッカーに詳しい友人達の中では、既に戦犯として語られています。

一部の通の人たちは予選落ちを確信しているようですが、岡田監督でW杯に臨むことが決まっている以上、気持ち良く応援したいと言う気持ちもあります。もちろん、予選を突破して欲しいと思っています。実現可能性は知りませんが。

ただ、W杯の抽選会後にオランダ代表のファンマルワイク監督から“日本代表の監督は誰だ?”と聞かれたというニュースには残念な気持ちになりました。先日のインタビューを見て思ったのですが、岡田監督はスーツの着方がだらしないです。

たまたまかもしれませんが、緩んだ襟元、肩のサイズが合っていない芯地が寄れたスーツは到底頂けません。代表監督である以上、それ相応の威厳が必要かと思います。つまり、舐められる要素は、采配以外にあったのではないかと。

だから何と言うわけではありません。監督が格好良くなれば代表が勝つとも思いませんが、典型的なダサい日本人を具現化している岡田監督の人気はあがるかもしれません。野球の星野監督もWBCの前には大分采配を批判されていましたが、人気はあった気がしますし、見てくれに貫禄がありました。隙のないスーツの着こなしは格好いいです。

勿論、野球についてはサッカーより期待度が高かったこともあるのでしょうが、岡田監督との違って見てくれに貫禄があることも理由の1つかと思います。何となく岡田監督から受ける印象から威厳を感じないことも、不人気の要因かと。
posted by yasufumi at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。