2010年03月15日

景気と流行

法人向けの第3次産業特有なのか年末/年度末はお客さんの予算消化特需があり、鼻血も出ない程忙しいです。有難い話ではありますが、どこにお金があったのかと訝しく思うことも。
溜まった鬱憤は買い物で発散します。近所のテーラーに春夏生地が入ったのでブラックスーツを仕立てて来ました。ジャガードのピンストライプ地、高めのゴージに包みボタンでクラシックでフォーマルな形にしてみました。

最近の流行をみるとスリーピースやダブルなどクラシックなスーツが目立ちます。時計もこれまでのデカ厚ブームやクロノグラフブームが下火になって薄型でクラシックデザインの復刻版が注目を集めています。

スーツに話を戻すと、これまでは着丈が短くラペルの細いデザインが流行っていました。クラッシック回帰もあってラペルはまた太くなっています。ラペルの太さは流行にも左右されますが、景気にも左右されるという話を聞いたことがあります。

景気がよい時程ラペルは太くなり、景気が悪い時程ラペルは細くなるそうです。ラペルの太さに順じてネクタイも。布の使用量が景気を反映するとか。バブル景気の際にパットが厚く着丈も袖も長いダブルスーツが流行っていました。

アンティーク好きの僕としては、ようやく世間が僕に追いついた感があります。出来ればこのまま素通りせずに僕にスポットライトを当てて欲しいものです。
posted by yasufumi at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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