2006年06月05日

大学1年生

長らく放置していた自己紹介の続きです。良くも悪くも色々覚えている事が多いので、各学年毎に書いていきます。
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大学は関西を離れて筑波大学を選びました。僕の通っていた高校からは数年に1人程度しか進学しない、関西ではマイナーな国立大学です。入学当時は臨床心理士を目指していたので、心理学で有名な国立大学と言うことでここに来ました。

関西と言うか、親元を離れて数ヶ月、ものすごいホームシックに罹りました。隙あらば帰省していたため、数えてみると4ヶ月間実家にいた計算になります。筑波で学生をしながら、一年の3分の1を地元で過ごす。ちょっとした二重生活です。

ホームシックに罹ったのは、親元を離れたことともありますが、最初大学に溶け込みにくかったことも理由の1つです。僕が勉強している学部は女性の方がが男子学生より多く、男子校に6年間通った僕は戸惑いを隠せませんでした。

ただそれは、女子学生と仲良くなろうとするあまり空周りしてしまうような状況だったのかもしれません。少しでも関心を引けそうな話題・振る舞いを意識し過ぎて自分の自意識とプレッシャーに潰される的な。今では女性の友達もでき、彼女を作ることは諦めました。


長くなりますが、もう少し書きます。入学して直ぐに今も所属しているサークルに入りました。学生団体C4と言う、一見何物かと身構えてしまうような名前をしています。僕は、初め学生宿舎に入っていたのですが、部屋に最初に新歓に来たのがこの団体でした。

サークルの概要まで書くと、長くなりすぎるので割愛して、何故僕がここに入ったのかには触れたいと思います。それは、単純な動機で、“かっこいい”と思ったから。「ツクナビ」と言う情報サイトを運営し、雑誌の発行イベントの運営をしている先輩たちがものすごく大人に見えたのです。

当時僕が描いていた大学生活像は適当に授業に出て、合コンをして彼女を作って、遊びまくる、と何も生産的なことをしない生活でした。そこへ、ツクナビや雑誌のクオリティの高さ、自前の事務所があること、営業活動で収益を上げていること、そして個々人のスキルと意識の高さを見せ付けられ僕は結構ショックを受けたわけです。

敵わないなぁ、と。大学生活に何も期待していなかった僕は、学生のポテンシャルの高さを見せ付けられたのです。で、かっこいい。なので入った当初は何をやりたいと言うより、なんでもやります、と言うスタンスで活動していました。それも、大学2年生になる頃には色々野心も芽生えて、と言う話は別の機会に。

兎に角、学生すげーよ、学生ここまでやれるんだ、と思って入ったサークルで僕は色々な経験をしてきました。今大学4年生になって、僕は後輩達に、その時僕が感じた感動や驚きを伝えられているのか。大学生活も残り少なくなって、そんなことを考えます。長くなりすぎたので、次のエントリに移ります。昔話は冗長で困る。
posted by yasufumi at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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